今日は慶応大学といすゞが共同開発したEVバスに試乗(JR蒲田駅~羽田空港国際線ターミナル)してきました。朝から雪交じりの天気で少々心配でしたが、荒天で中止にならずよかったです。
14時10分頃集合場所のJR蒲田駅の降車場付近に行きますが、いかにもマニアといった感じの人はいませんでした。スーツ姿の至って普通の人々。猫かぶっているだけかもしれませんが(笑)。 自分は少々ラフな服装で浮いてしまったかも。
14時30分にJR蒲田駅を出発します。降車場を出発した後は蒲7*の経路で環八に出た後は羽田空港国際線までは蒲95の経路を進みます。
乗り心地は普通の路線バス以下と言ったところが正直な感想。だたモーターで変速機が無いので変速ショックが無いのはいいところです。振動が多く予想より乗り心地が悪かったのは残念。あとデッドスペースの多さに起因する座席数の少なさも気になりました。 タイヤが市販品を使わざるを得なかったのが原因のようで、今後小口径のバスタイヤが開発されれば改善されるでしょうか。
座席は車両の右側と左側で硬さを変えてありましたが、左側は少々硬く乗り心地の悪さを体にダイレクトに受ける気がします。
あとアンケートのどのくらい金額プラスまでならEVバスに乗りますかとの類の質問はすべて0(割り増しは不可)にしました。高くなったらみんな自家用車やバイクに乗っちゃうでしょ。とアンケートには書いておきました。
あと、愚問?に感じたのは、同じ値段で同じ所要時間ならどっちに乗るかとの質問ですが、先に着たか座れるかしか選択肢が無いのでは? アンケートにはそう書きました。嫌な試乗者です(苦笑)。

国際線ターミナルではわずかな時間ですが撮影タイムを設定していただきました。

内装はきれいですが、EVバスでなくとも普通の路線バスでも出来るレベル。

運転席も近未来的ですが、運賃箱を置くスペースが少々心配。

あっという間に空港まで往復してしまいました。アンケートを書く時間ばかりで、車窓を眺める時間はほとんど無かったのは残念です。 何度も見ている風景ではあるのですが・・・。
今回の試乗で感じたのは、まだまだEVバスが従来の路線バスに置き換わるには時間がかかるだろうなと言うことです。もちろんこれから改善していいバスが出来ればそれに越したことはありません。わずかな時間ではありましたが、今回は貴重な体験を出来たと思います。10年20年先に、そういえば昔EVバスに試乗したことがあったなあと思える日が来るでしょうか。
さて、今日は夕方から会社の新年会があるのですが、集合時間までまだ時間があります。蒲田駅付近でバスの写真を撮っていたのですが、天気が天気なのでじきに撮影するには暗くなってしまい撮影を断念。定期があるので川崎に向かい、大師線の干支マーク付きの列車を撮影することにしました。

図柄は2つ。最初はこの図柄。

次の列車はこの図柄と早々に2種類撮影しわずか10分少々で目的が終わってしまいました。とりあえず品川に向かいます。
時間があるので川崎から普通に乗りましたが、途中でそういえば、品川グースにポポンデッタ(鉄道模型屋)が出来たことを思い出し行って見ることにしました。余計なものを買わないつもりでしたが。

TOMIXの455系の増結セット(クモハ455+モハ454)があったら買っちゃうかもと思いましたが、さすがに売り切れていました。その代わり中古のクモハ457が1,130円で売っていたので購入しました。KAKOのモハ456(Mなし)もあったのですが、こちらは2600円強と少々不可解な値付けでしたのでパス。値段が逆ならまだ納得も行くのですが・・・。モハ456のMなしはまた探すことにします。
ポポンデッタでは鉄コレの旧1000形の非冷房車もありました。まだ購入されていない方はこちらでも買えます。
ポポンデッタで時間を潰した後は会社の新年会です。少々堅苦しい挨拶から入った後はどんちゃん騒ぎ(笑)。少々飲みすぎました。いや食べ過ぎました。
ちょっと、いや、かなり酔っ払って帰宅したので、昨日の日記に書いた小塚大師の臨時バス調査の訪問は来年以降に持越しです・・・。明日も天気が悪そうだしと言い訳。