懐かしの国鉄カラーを復活させます
JR東日本千葉支社のプレスリリースです。
http://www.jrchiba.jp/news/pdf/20090619shounan.pdf
案内にあるように、113系湘南色が今日から千葉支社管内を走っています。が、・・・スカ色だって国鉄色なのですが・・・。113系の元祖が東海道線だからという理由でしょうが、細かいことを言えば×。113系に関しては製造初期から東海道線(湘南色)、横須賀線(スカ色)に投入されています。ただ前身の111系に関しては若干異なり、東海道線(大船・静岡)に配置されて、しばらく(半年くらい?)してから横須賀線に投入されたました。113系スカ色がバンバン走っていた地域に住んでいるせいか、個人的には113系=湘南色という意識はあまりありません。
一方キハ30に関してはこのオリジナルのツートンは実にいい感じです。というもの父親の実家が富山県の氷見線能町駅近くだったので、よくキハ30(キハ35)を見たものです。キハ10系、キハ23・45系や旧型客車の東富山直通の列車があったりローカル線にしては楽しい路線でした。そういう思い出のある車両なのでツートンの塗装は歓迎です。こちらは7/4からの運行になるとのことです。
個人のブログの写真などを見ると、113系国鉄色(湘南色)といいながらJRマークはしっかり入っていますが、この辺は千葉県特有の大人の事情でしょうか。くれぐれもキハ30のツートンにJRマークを入れる暴挙がない事を祈ります。
労働問題でいろいろある千葉支社ですが、「青い海号」「白い砂号」を復活運転させたり、年末にはお座敷の宴会列車を運行したり、営業的にはいろいろ努力している支社ですね。それに比べ横浜支社は独自性が出しにくい地区とはいえイベントが本当に少ないですね。今年はたまたま神奈川DCでいろんなことやっていますが・・・。通勤通学輸送で一杯一杯なのか、普通に儲かる路線ばかりなのであれこれ集客する必要性を感じないのか・・・。
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