停電事故でダイヤ乱れ
今朝は夜勤の帰りに都営浅草線の停電事故によるダイヤ乱れの影響を受けました。品川に到着すると案内板の発車時刻の欄が空欄でダイヤの混乱ぶりが予想されます。この時間帯特急で着席しようとするとホーム最前部に行かなくてはなりません。いつも乗る始発快特は逆に前4両が文庫止まりになるので、ホーム後方のできれば最後部車両が下車駅の階段位置を考えるとベスト。結局時刻は書いていないけど、遅れは10分程度のようだと判断して快特を待つことにしました。
結局読みははずれその後何本も特急がきました。20分は遅れていたようです。結局いつも乗る快特は16分遅れで発車。途中接近運転になったりで北久里浜駅には34分の延着です。乗った列車のすぐ後にも快特が雁行していたようで、金沢文庫では2番線に停車中に1番線に後続の快特三崎口行きが入線してきました。接続させるのかと思いましたが、向こうが完全に止まる前に(一度構内の中途半端な場所で停車していました)こちらが発車して未接続となりました。後続列車の乗客は一瞬ラッキーと思ったでしょうが残念でした。朝のラッシュ時のように本来接続しない列車には接続をさせないのですね。
昨日の停電事故でJR東日本は国土交通省から警告を受けたとの事。長時間に渡り運行がストップしたのでしょうがないですが、原因の特定に時間がかかったのが、長時間に渡り運行がストップした原因ということでした。システムのメンテナンスをしている自分としては明日は我が身と思うような出来事です。こんなのが原因だったかあと
いうのはよくあることです・・・。
| 固定リンク







