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2017年5月 6日 (土)

三崎口駅~城ヶ島線の急行バスと直行バス

以下ははあくまでも私見であり、現地ですべてを確認したわけではありません。

京浜急行バスでは多客期のピーク時に、三崎口駅~城ヶ島に臨時便を多数運転しています。基本的には三9系統の増発でノーマルなルートを通りますが、この系統の欠点としては、三崎港に寄るので少々遠回りになります。遠回りしても基本的にこちらを増発するのは三崎港での乗降が多いことがあげられます。

ただ旅客および渋滞のピークになると、三崎港を通らずに城ヶ島入口交差点と城ヶ島大橋の間を市立病院経由(通過)でショートカットする経路のバスが運行されます。この経路を通るバスは三崎口駅~城ヶ島内をノンストップで運行しますが、直行バスと急行バスに分かれています。

両者の違いは何ぞやと思いますが、直行バスは文字通り直行で三崎口駅停留所と城ヶ島停留所との間をノンストップで走ります。急行バスは白秋碑前に停車します。「京急バス バス接近情報」の路線で検索で調べると、直行バスと急行バスの差は白秋碑前停留所に止まるか止まらないかの差であることがわかります。

直行バスにするのか急行バスにするのかは状況次第なのでしょうが、城ヶ島発の場合、白秋碑前を通過すると通過された客から苦情が出そうなので、急行バスとして運転しているのかもしれません。三崎口駅発は直行バス、城ヶ島発は急行バスとして運行するケースが多いように見受けられます。

急行バスには三崎港停車の設定もあるようですが、実際に運行されたのを見たことがないので、設定上だけで実際には運行されたことがないのかもしれません。注意力散漫見逃しているだけかも知れませんが。

「みさきまぐろきっぷ」が大好評で、バス利用者が増えているので、今後の動きが面白そうです。横須賀駅~城ヶ島線の復活、何てあるわけないか・・・。

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